■改革クラブ-一人でも多くの投票を
  〜初の在外選挙 どう認識-12政党に聞く  1999-06-25

(一)☆改革クラブの立党精神について、「信頼と希望の政治の旗を高く掲げ、果敢な改革の実をあげんとする政治集団である。
 ☆改革クラブの政見、性格について、@新しい政党、「すがすがしい政党」を目指します。A全野党連合による政権担当を目指し野党が集合する接着剤の役割を果たしています。
☆改革クラブの所属国会議員数(一九九九年六月十日現在)、衆議院議員九名、参議院議員二名。
 二十一世紀の新しい日本のために、今後の政治活動を蔓延し、十一名と少数勢力ではありますが、その分フットワ―クを軽くし、国民の意思に即した活動を行えるものと考えております。国民の皆様に我々の政治活動に対するご理解とご支援を頂けますように、全力を尽くしていきたいと考えています。
☆改革クラブの国会活動について、衆議院会派「公明党・改革クラブ」は、公明党が新党平和であった頃から統一会派を組み、国政改革にあたって来ました。九八年十二月に、公明党が結成されたことに伴い、この信頼関係を基礎としつつ新たに統一会派を結成し、希望にあふれ、ゆたかで活力のある二十一世紀をつくるため、合意事項をもって諸政策の実現に向け全力を上げることを合意いたしました。
 また、参議院では「参議院の会、改革クラブ」を代表して参議院議員二名が所属し、野党が過半数をしめる参議院において国政改革に全力であたっております。

(二)選挙権を行使する機会が保障される事になり、ひとつの進歩であると評価します。しかし、選挙区における投票ができないなど、不十分な点を改善するため、今後も提言をして参ります。

(三)海外への広報活動についてですが、改革クラブは海外に政党支部などを有しておりません。インターネットのホームページにて、我が党の紹介をしておりますのでアクセスして頂ければ幸いです。(恐縮ながら日本語版しか、用意しておりません)ホームページはhttp://www.kaikakuclub.or.jp

(四)在外投票制度の広報活動を行っていただき、多くの方に憲法の保障する権利を行使して頂けるよう、より一層のご協力をお願いいたします。


■自由民主党
■民主党
■自由党
■公明党
■日本共産党
■社会民主党全国連合
■改革クラブ
■第二院クラブ
■自由連合
■さきがけ
■新社会党
■青年自由党

質問内容


 (一)貴党はどのような立党精神、政見、性格を持つ政党ですか。衆参両院の貴党所属議員数なども含めてお答えください。
 (二)このたびの公職選挙法改正に伴う在外選挙の実現について、どう思われますか。
 (三)在外有権者に対する貴党の選挙公約など、広報活動についてはどのような方策がありますか。
 (四)海外には数十の邦字新聞、放送局などの日系メディアがあります。これからの国政レベル選挙に関して、これら日系マスメディアに特別の要望はありますか。