ブラジル日本都道府県人会連合会(園田昭憲会長)主催で、今年で23年目を迎える「第36回移民のふるさと巡り」(本橋幹久団長、鳥取県人会長)が10月6日から11日まで実施された。今回は国境を越え隣国のアルゼンチン、ウルグアイを123人(うち一世は69人)が訪れ、各地で観光を楽しみながら、地元日本人会の温かいもてなしを受け、交流を広げた。(田中詩穂記者) (1)=南米のパリ、ブエノスへ=欧州移民ゆかりの地ボカ (2)=モンテビデオ=日本人会メンバーと交流=「ここにもコチア青年」 (3)=人生変えた同胞と再会=平田さん「最高の人生」 (4)=ラ・プラタで現地交流会=亜国の戦後移民らと懇談 (5)=同郷談義で盛り上がる=「伯国に比べたら苦労なんて」 (6)=在亜日系連合会で歓迎会=「南米日系社会の交流を」 (7)=南米から日本祭り参加?=新ビジネスに談論風発 (8)=アンデス眺め美食楽しむ=メンドーサの長野県人らと (9・終)=最高峰アコンカグア望む=「今までで最高だった」