ニッケイ新聞では今月迎える102周年の「移民の日」を記念して、本日から「日本語教師リレーエッセイ」を開始する。日本移民150周年を祝うためには、今現在の日本語教育の現場が大事であり、その重責を担っているのは日本語教師たちであるとの考え方にたち、各地で奮闘する日本語教師と、それを支える地域コミュニティとの協力体制の実例を報告しもらい、広く読者に知ってもらうことに主眼を置いた企画だ。この協力体制を充実させることで、教室の窓からからは、明るい日系社会の未来が見えるようになるに違いない。(編集部) 第1回=地域協力して盛上げ=ブラジル学校と共に=ピンドラーマ日本語学校=朝倉恵 第2回=「私の継承語教育」=バストス=水馬京子 第3回=「火が消えないように」=保護者向けクラス開設=タウバテ日本語学校=漆畑恵子 第4回(上)=「百年の計は子孫の教育」=ドウラードス・モデル校=城田 志津子 第4回(下)=野に咲くタンポポの様に=ドウラードス・モデル校=城田志津子 第5回(上)=地域と家族が支える子弟教育=スザノ金剛寺学園=伊藤万理子 第5回(下)=人を育てる継承日本語教育=スザノ金剛寺学園=伊藤万理子 第6回=学習者のニーズに応える=楮本浦部恵美=アラサツーバ日本語普及センター 第7回=日本語教育に対する思い=ジアデーマ天理学園=今井恵實子 第8回=協力あってこその日本語教育=ピラール・ド・スール日本語学校=岡田エリーナ 第9回=学び、集い、人を育てる日本語学校=ブラガンサ日本語学校=植西晶子 第10回=「日本文化体験」の場所=タウバテ日本語学校=海藤紀世 第11回=「何ができたのでしょう」=バストス=水馬京子 第12回=父母、祖父母と支える日本語教育=ピラール・ド・スール日本語学校=渡辺久洋