農協婦人部連合会(ADESC、内海千代美会長)の二十二人が先月二十五日からボリビアを訪れ、同国日系コロニアとの交流、現地視察の旅行を行なった。ADESCはこれまでにパラグアイを二度訪れており、今回が三度目の国外訪問。一行は二十九日まで五日間をかけてサンタクルス市、サンフアン移住地、オキナワ移住地を回り、各地日系コロニアと交流を深めた。(長村裕佳子記者) 連載(1)=婦人セミナーが繋いだ交流=ボ国3カ所、5日間の旅 連載(2)=サンフアンからサ・クルスへ=草分け入植は95年前 連載(3)=日本国外唯一の〃オキナワ〃=今年で入植55周年 連載(4・終)=オキナワ移住地=デイサービスでふれあい=同地婦人と料理交流も