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特派員エッセー

ニッケイ新聞 2008年

 今年、日本移民百周年を迎えるにあたり、移民社会を取材対象とすることが少なかった特派員記者らも、その一世紀の歴史を日本に報道している。
 南米各地の出来事に目を光らせながら、それぞれの滞在期間のなかで何を見、感じているのか。
 現在ブラジルに支局がある全報道機関、朝日、読売、日本経済、時事、共同、NHKの特派員各氏にエッセーの寄稿を依頼、独自の視点で見た百周年、コロニアを書いてもらった。
 百周年式典を挟んだ各二回を順次、毎週水曜日に掲載する。

第一回【コロニアがくれた視点】
石田博士 朝日新聞サンパウロ支局長(37、岡山県出身、05年9月着任)


第二回【もっと伝える努力を】
小寺以作 読売新聞リオ・デ・ジャネイロ支局長(34、大阪府出身、07年11月着任)


第三回【映し鏡の日系社会】
檀上 誠 日本経済新聞社サンパウロ支局長(36、千葉県出身、07年9月着任)


第四回【移民にしか詠めない名句】
濱西栄二 NHKサンパウロ支局長(37、神奈川県出身、07年6月着任)

第五回【百周年に冷淡なメディア】
市川亮太 時事通信社前サンパウロ支局長(35、北海道出身、04年3月着任、07年3月帰国)


第六回【棄民政策とメディアの差別】
名波正晴 共同通信社リオ・デ・ジャネイロ支局長(44、07年11月着任)


第七回【笠戸丸移民百年目の答え】
石田博士 朝日新聞サンパウロ支局長(37、岡山県出身、05年9月着任)

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ニッケイ新聞は、ブラジル国サンパウロ州サンパウロ市で発行されている、移住者や日系人・駐在員向けの日本語新聞です。


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