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■W杯広場≠特設−リ広場、ブラジル負けるまで
6月4日(火)
コカコーラ社とリベルダーデ商工会(池崎博文会長)は、サッカーW杯の期間中、リベルダーデ広場でイベント会場を設置している。時間は午前十時から午後七時までで、期間中の週末にイベントを行う。
広場にはサッカーボールの色にデザインされた提灯や大きな折り鶴などが吊り下げられ、大きなテレビ画面にW杯関連の映像が映されている。テレビ画面の前にはステージがあり、初日の三十一日は、女性サッカー選手のリフティング、丹下セツ子太鼓道場による太鼓演奏、日系ブラジル人のダンスチーム〃feel it〃によるダンスなどが行われた。観客の中には女性サッカー選手にリフティングの勝負を挑む人もおり、会場の人々の注目を集めていた。
ステージの両側には机が置かれており、片方では美術学校の〃atelier〃が無料でマンガ教室を開き、もう片方では折り紙教室が開かれていた。折り紙教室では主に鶴を作っており、折った鶴はブラジルの勝利を祈る千羽鶴にするという。
このイベントはW杯期間中、ブラジルが敗退するまで続く。 |