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2010年3月25日付け

世界に精進料理の心、野菜の素晴らしさを広めたい――。仏教や禅の思想から発展した精進料理の普及活動を行う棚橋俊夫さん(50、熊本)が来伯、24、25の両日、聖市のレストラン「木下」で実演・試食会を開くほか、今月28日にはイビラプエラ公園の日本館で講演(午後2時半〜)する。ブラジル日本文化福祉協会の主催、国際交流基金の協力で実現した。文協ビル貴賓室で23日に行われた記者会見で棚橋氏は「野菜の凄さ、可能性を知ってもらえれば」と抱負を語った。昨年12月に発足した和食普及委員会(小池信也委員長、レストラン『藍染』オーナー)の初のイベント。
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