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2009年4月4日付け

従来、コロニア最古の日本人学校は一九一五年に聖市コンデ街に開設された大正小学校と言われてきたが、先週、広島県から送られてきた一枚の写真により、実はグァタパラ耕地にあった日本人学校である可能性が出てきた。子供たちと一緒に平野運平らしき人物も写っている。入り口には「――巴羅小学校」との表札も掲げられており、少なくとも一九一三年以前から活動していたようだ。その写真の持ち主の女性は、移住後に広島県に帰国して専門学校を立ち上げ、地元の名士にまでなった成功者で、さらに話題を呼びそうだ。
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