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2008年11月8日付け

ベネズエラと国境を接するブラジル最北のロライマ州で初めてとなる『日本文化週間』が州都ボア・ヴィスタ市内の文化施設「アントニオ・フェレイラ・デ・ソウザ」で二十六日から今月一日まで開催され、約四千人(主催者発表)が来場、日本文化に親しんだ。今年六月に発足したロライマ日伯協会(ANIR、辻クラリッセ会長)、ロライマ市、在マナウス日本国総領事館の共催。辻会長はニッケイ新聞の電話取材に答え、「大成功。珍しいこともあり、注目をかなり集めた」と喜び、来年のアマゾン日本人入植八十周年を記念した第二回の開催を明らかにした。
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