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2008年10月1日付け

【ポルト・アレグレ発=坂上貴信記者】南伯でも百周年祝う――。南日伯援護協会(鈴木貞男会長)は、九月二十七日午後三時からリオ・グランデ・スール州(南大河州)ポルト・アレグレ市内のカーザ・デ・ガウーショ・イベントセンターで「南大河州ブラジル日本移民百周年記念式典」を開催した。あわせて二十七、二十八日の二日間開催された「ブラジル日本移民・日伯交流年百周年記念祭」には、約一万五千人(主催者発表)が訪れ、来場者は日本文化を堪能。鈴木会長は式典で「揺るぎない団結で百周年を迎えたことが嬉しい」と感激を表した。
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