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2008年7月23日付け

ブラジル相撲連盟(篭原功会長)が主催した第四十七回全伯相撲選手権大会、第十一回全伯女子大会、第十三回南米大会、第一回南米女子大会が十九〜二十日に聖市アグア・ブランカの州立体育館で開催され、選手や応援ら約五百人が詰めかけ、熱戦が繰り広げられた。伝統の全伯大会を制したのは男女ともにスドエステ勢で、今年も破竹の勢いを見せたが、女子ではパラナ勢が健闘した。来伯した日本からの遠征選手団十四人(武田登団長、選手十人)は百周年を記念した親善大会でレベルの高い技の応酬を披露、会場からはサッカーの試合さながらの大声援が飛んでいた。
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