十二日に始まる「移民百年の道」ウォーク(リベルダーデ歩こう友の会主催、高木ラウル会長)を前に、十一日朝、木谷道宣ウォーキング協会副会長を団長とする日本からの訪問団がサンパウロに到着した。 一行は二十八人で、うち二十五人が同ウォークに参加する。当日は歩こう友の会から約三十人が空港に出迎え。訪問団はそのままサントスへ向かった。 サントスへ到着した日本移民がサンパウロへ向かった道をたどる「移民百年の道」ウォークは十二日から十五日まで開催される。 日程は十二日=サントス市役所観光局前広場〜クバトン市、十三日=クバトン・ペトロブラス広場前〜旧街道上り(夜は同市百周年記念前夜祭に出席)、十四日=サンベルナルド・ド・カンポ市(瑞穂文化協会〜アルモニア学生寮、夜は同寮主催の交流パーティー)、十五日=イピランガ博物館〜サンパウロ移民記念館(旧移民収容所)。