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2008年6月11日付け

日伯友好の象徴がついにブラジル、サンパウロに――。「旧神戸移住センター」で四月二十八日に太陽光から採火された『友情の灯』が先月末サントス港に到着、八日に臨時運行された移民列車でサンパウロ市モオカ区の移民博物館(旧移民収容所)に運ばれた。ジョアン・サアジ聖州文化長官が出迎え、上原幸啓・ブラジル日本移民百周年協会理事長とともに日伯友好の象徴の到着を祝った。灯は二十一日にサンボードロモで行なわれる記念式典で点火される予定。
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