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2008年5月21日付け

「今日、私はとても嬉しいです」――。最も美しい日系女性を決める『ミス・センテナリオ・ブラジル日本』の最終選考会が十七日夜、聖市イビラプエラ体育館であった。見事栄冠を勝ち取ったのは、聖州モジ・ダス・クルーゼス出身の中原・エイコ・カリーナさん(26、歯科医)。ブラジリア、リオ、ミナス、パライーバ、ロンドニア、ペルナンブコ、パラナ、サンタ・カタリーナ、マット・グロッソ、南麻州、南大河州など各州から二十人が出場、応援団の黄色い声援がこだました。カリーナさんは大会終了後、ニッケイ新聞の取材に応え、冒頭のように日本語で喜びを表現した。
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