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2008年5月20日付け

レアル銀行は百周年を記念し、日本人移民のブラジル社会への影響をさまざまな視点から見る展示会「私たちひとりひとりの日本」を聖市パウリスタ大通りの本店(Av paulista 1374)の入り口ホールで今月二十一日から始める。パウロ・ガルセス・マリンス氏(歴史研究家)と大井セリア氏(ブラジル日本移民史料館元館長)が総合コーディネーターを務めた。レアル銀行のリー・デ・ヴリエス文化企画部長は、期間中に約七万人の来場を見込み、「日本人のブラジル社会への貢献を多くの人に見てもらいたい」と話している。七月十八日まで。
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