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2008年5月14日付け

沖縄県移民がブラジルに持ち込み、南マット・グロッソ州カンポ・グランデ市の郷土料理として、多くの人に親しまれている沖縄ソバ。この地で「SOBA」の代名詞となった沖縄の食文化の一つが、〇六年八月に同市の文化遺産に指定されていたことが分かった。沖縄生麺(なまめん)協同組合(那覇市・宮城實理事長)によると、世界でも初めて。ブラジル人の嗜好にあわせて独自のスタイルを確立しており、市内の屋内施設で週三回開かれるフェイラの目玉として、人気を集めている。
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