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2008年5月9日付け
「この二週間が勝負」――。聖市アニェンビー会場で百七十のイベントが行なわれる「日本文化週間」開催まで約一カ月。先月末、連邦政府から六百六十万レアルのルアネー法(企業が文化事業に所得税の一部を充てることが出来る寄付免税制度)が認可され、ブラジル企業からの大型支援が打診されているが、確定している協賛金はわずか六十万レアル。同週間のコーディネーターを務める高橋ジョー氏は八日、ニッケイ新聞の取材に答え、「ブラジルが日本文化を知る過去最大のイベントに是非参加してほしい」と日本企業も含めた各方面に支援を求めている。
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