ブラジル政府に対しイタイプー発電所の建設協定見直しを求めていたパラグアイのルーゴ新大統領は、現在の五・五倍の電力料金を、二〇〇七年に遡って要求した。他にブラジルが提供した産業開発案十四項目は、チャッカリ快諾した。