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2008年4月15日付け

移民百周年(日伯交流年)の機会に、日本国外務省が今年一月に行った「ブラジルにおける対日世論調査」(十一日発表)によれば、七四%が日伯関係は友好的であると考え、約九割が今後の両国関係は強化・維持されると認識していることがわかるなど、ブラジルにおいて日伯関係は非常に肯定的なイメージがあることが改めて確認された。このような日本に対する高評価の背景として、日本のブラジル経済発展への貢献(七二%が肯定回答)に並んで、日系人のブラジル社会における貢献(八一%が肯定的回答)が大きな要因であることが示された。日伯の架け橋を任ずる日系社会の面目躍如ともいえそうな調査結果となった。
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