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2008年4月12日付け
日伯修好百周年記念基金を管理する日伯友好交流促進協会(代表者委員長=田中信)は十一日午後、聖市内ホテルで開かれたブラジル日本商工会議所の定例昼食会で、今年二度目の助成通知書授与式を開いた。助成を受けたのは、文協ビル改築やサンタクルス病院の増築計画など、新たに七事業。助成金額は百十二万七千レアルにのぼる。すでに二月には八プロジェクトに対して約五十八万レアルが助成されており、今回の助成で基金の残額全てが百周年関連事業に運用されることになった。田中委員長は「それぞれの事業内容に対しては僅かな金額だが他の寄付の誘い水になれば幸い」と話している。
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