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2008年4月11日付け

どうなる七夕祭り――。毎年七月頃にリベルダーデ広場を中心に行われ、非日系人も多く訪れる聖市の公式事業「サンパウロ仙台七夕祭り」。同祭りは今年で三十年の節目の年を迎える伝統ある行事であり、より一層の盛り上がりを見せる――と思われていた。ところが開催三カ月前にして、昨年に引き続き不協和音が流れ始めた。ACAL(リベルダーデ文化援護協会、池崎博文会長)と宮城県人会(中沢宏一会長)の両者の意見が真っ向から対立し、平行線を辿っている状況だ。
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