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2008年4月5日付け

サンタカタリーナ州フレイ・ロジェリオ市の〃日本村構想〃着々と完成へ――。近隣にドイツ系やイタリア系子孫などの集団地があるラーモス移住地では、日本色を打ち出して観光農村化する準備を急ピッチで進めている。その資金六十五万レアルの助成を州政府に申請していたが、先週、承認される見通しとなった。七月二十六日には百周年を記念して、待望の八角堂のイナウグラソンも行われる。同地特産の和梨「豊水」を毎年贈呈している斉藤準一空軍総司令官は六日に、国防大臣を連れて同地を訪問する予定だ。移民百周年を迎え、八十人の小さな移住地ながらますます特色のある活動を展開している。
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