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2008年4月2日付け

日伯パートナーシップ・プログラム(JBPP)の第三国協力プロジェクトにより、アフリカ諸国に派遣された日系人を含むブラジル人専門家らの帰国報告会が先月二十八日午前、ブラジリアの日本国大使館であり、アフリカ諸国の大使ら関係者約六十人が出席した。派遣されたのは、谷田リツコ(看護、アンゴラ)、ルイス・グレコ(職業訓練、同)、尾崎ミルトン(病院管理、同)、オルランド・ダ・シルバ(画像診断、同)、伊藤ルシー(保健指導者育成、モザンビーク)ら五人の専門家。それぞれの報告のなかで、アフリカの厳しい現状に触れながら、一様に南南協力の継続的支援の必要性を述べた。
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