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2008年4月1日付け

第一回移民船「笠戸丸」でブラジルへ渡った本門佛立宗が今年、伯国での開教百周年を迎えた。ブラジルにおける仏教のさきがけとなった同宗。節目の年を祝うため、日本からは第二十四世講有・小山日誠(にちじょう)上人ほか、七十人以上の慶祝団が来伯。三月三十日、リンスの大宣寺で営まれた記念法要には、全伯十一カ寺から千人を超える信者が参集した。同宗では百周年を記念して同寺敷地内に「茨木日水資料館」を建設。法要とあわせ開所式が行なわれた。
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