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2008年3月28日付け

日本語教育に一千万円の大型寄付――。ブラジル日本語センター(谷広海理事長)主催する、デカセギ希望者向けに短期間で基礎会話や日本文化・習慣をおぼえてもらう速成塾。その主旨に賛同した総合人材サービスのフジアルテル株式会社(大阪市)は、創立四十五周年事業の一環として一千万円(約十七万四千レアル)の寄付を申し出ていたが、二十七日午前中に入金が確認された。谷理事長は「本当にありがたいこと。ブラジルだけでなく、南米諸国に速成塾を広める資金に活用したい」と感謝の言葉をのべた。
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