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2008年3月26日付け

「散々な出来。命をかけて全力投球しないと大変なことになる」――。移民百周年記念式典・第一部芸能パレードの初めての合同練習が二十三日、聖市アニェンビーのサンバ会場で行われ、練習を指揮した蛯原忠男・芸能委員長補佐は苦渋の表情を浮かべてそう何度も口にした。練習では、出演団体の隊列の乱れや時間オーバー、入退場の誘導指示の不手際など、多くの課題が浮き彫りになった。さらには、本番当日、時間が超過すれば、尻切れとなって晴れの舞台に出演できないグループが出る可能性も明らかになった。本番となる六月二十一日の記念式典まで残り九十日を切っており、今回のような全体練習は二回しかない。今回見つかった課題をきっちりと修正していく必要がありそうだ。
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