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2008年3月14日付け

百周年記念協会の企業向け資金集めを主に担当している免税口座団体「日伯社会文化統合機関(Instituto Brasil-Japao de Integracao Cultural e Social)」(以下、免税団体)の中矢レナート理事長は十三日午前、同協会で記者会見し、現在までの集金状況を初めて詳細に説明した。総予算二一七七万レアルを集金するのではなく、ほぼ確実になっている五八〇万四〇〇〇レアル(約三億四五四七万円)を中心に資金面を固めていくのが同免税団体の方針であり、加えて百周年協会本体が集めた九〇万レアルと合わせた六七〇万レアル(約四億円)を中心に、聖市百年祭の総費用をまかなうと発表した。
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