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2008年3月11日付け

サンパウロ日伯援護協会(森口イナシオ会長)は八日午前、移民百周年と来年の創立五十周年記念事業として計画している「福祉センター」の定礎式・鍬入れ式を、建設地の聖市リベルダーデ区ファグンデス街でおこなった。好天にも恵まれ、援協関係者や来賓・関係者など約百人が援協一大事業の晴れの日を祝福。ブラジル戸田建設(阿部勇社長)が施工を担当し、当局から建設許可がおり次第すぐに着工する。建設費は約八百万レアル。工期は約十カ月を予定しており、内装設備を整え、来年四月から六月ごろには落成開所式を開きたいと関係者は意気込んでいる。
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