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2008年3月7日付け

聖市の観光特区として毎週末多くの観光客や買い物客で賑わう東洋街リベルダーデ区、その日本風景観を演出する主役とも言える「すずらん灯」が、百周年式典までに全面修復されることが決まった。聖市役所が四日付け官報で発表した。移民百周年を記念して市照明当局(Ilume)が約百十万レアルの修復費用を投じて実施する。発起人は神谷牛太郎聖市議員とその関係者。神谷議員は「日本から大勢の人がやってくる今年六月を前に、きれいな街並みにしたい」と意気込んでいる。
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