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2008年3月4日付け

日本の歌を、世界に――。ブラジル日本移民百周年記念事業の一環として、日本のオペラ季節館(伊勢谷宣仁代表)による「歌の華祭」が、十四日午後二時から五時まで文協大講堂で開催された。約千人が来場し、会場内は終始興奮の渦に包まれた。懐かしい歌が聞こえてくるたびに、一緒に口ずさみ、感極まって涙を流している来場の者の姿が多く見られた。伊勢谷代表は最後の舞台挨拶で、「初めて地球の大きさを感じました。関係者はじめ、来ていただいた方々に本当に感謝します」と感激した様子で話した。
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