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2008年3月1日付け

「今まで黙って聞いていたが、今回は言わせてもらう」――。県連会長の松尾治氏は二月二十八日に文協内で行われた代表者会議の席上、約五十人の各県人会役員らの面前で、県連選挙に立候補宣言した宮城県人会会長の中沢宏一氏に、堰を切ったように異論を述べた。第八回日本祭の外部業者が県連に起こした二十一万レアルの追加請求訴訟について中沢氏が「裁判沙汰にするべきではない」とコメントしていることに対して、「裁判の原因は、中沢氏の時代に起きた問題」と批判。中沢氏は「現在の執行部が解決すべき」とやり返すなど会議は一時紛糾した。またこの日は、県連の定期総会が二十七日に決まり、選挙管理委員会も設置された。
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