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2008年2月26日付け

松尾治ブラジル日本都道府県人会連合会会長が「県人会と県連の会長職を辞めて、百周年に専念する」と宣言してから早一カ月半近くが経過。会長候補選びに奔走していた県連執行部が、ついに次期会長候補の擁立に成功したようだ。白羽の矢を立てたのは、現執行部の副会長で、サンパウロ日伯援護協会傘下のやすらぎホーム経営委員長、沖縄県人会会長を務める与儀昭雄氏(63、二世)。与儀氏は「私は日本語が苦手なので、現執行部の一世の人たちが手伝ってくれるなら受ける」と会長候補に名乗りを挙げることを承諾した。
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