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2008年2月19日付け

「もう一年日本を学ぼう」――。サンパウロ州教育局(マリア・ギマランエス・カストロ局長)が行なっている日本文化教育プログラム「ビバ・ジャポン(VIVA JAPAO)」が一年延長され、今年末まで実施されることが決まった。参加校からの好感触に加え、百近い関連プロジェクトを予定する聖州政府からの要請を受けたもの。今月十三日にあった州政府による日本移民百周年の開幕式典でも発表された。同プログラムのコーディネーター日野寛幸さん(61)は、「日本を学ぶだけでなく、両国の将来を担う人材を育てたい」と張り切っている。
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