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2008年1月25日付け

今年も県人会の総会シーズンが始まった。二十日に青森、岩手、福井の三県で行われた総会を皮切りに、二十七日にはなんと十一県人会が総会を行う。五〜六月に行う神奈川と埼玉をのぞき、今後毎週、四十五都道府県人会が三月末までに順次総会を開催していく。ニッケイ新聞の電話調査によれば、ブラジル日本移民百周年を迎える今年は二十三の県人会が役員改選を予定している。すでに青森では清藤イナ会長に代わって、一世の玉城道子氏が新会長に就任。その他、八県で現会長が辞意を表明しており、これらの改選結果が、三月末とみられる県連執行部選挙のシャッパ(連記名簿)にも大きく関わってくる。節目の年だけに、会長職になれば華々しい舞台に立つ機会も例年より多いとみられ、場合によっては、激しい選挙合戦を繰り広げる場面もみられそうだ。
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