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2008年1月24日付け

鹿児島県人会(サンパウロ本部、園田昭憲会長)とイタペセリカ・ダ・セーラ支部(田中九十九支部長)が五年の没交渉を経て、手打ち式――。両者の幹部らが十九日、イタペセリカ市内で会合、今年十一月十六日に行なわれる同県人会創立九十五周年式典に向け、一致協力する意思を確認した。二〇〇三年にイタペセリカで行なわれた創立九十周年式典以降、一部の役員らが感情的に対立、約五年間、連絡が途絶えていた。園田会長は、「過去を水に流し、鹿児島県人会創立九十五年を共に祝いたい」との決意を新たに、連携を固めるため、三月には支部長会議を行なうと話している。
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