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2008年1月17日付け

百周年公式オープニング=在聖総領事館=木村仁外務副大臣迎え=津軽三味線、琴の演奏も

 「飛躍の年に」――。在サンパウロ日本国総領事館(西林万寿夫総領事)主催の日伯交流年のスタートを記念した開幕式典が十五日夜、聖市ヴィラ・オリンピア区のホテル「ブルーツリー・タワーズ」で行なわれ、約二百人が祝った。日本政府代表として、木村仁外務副大臣、ブラジル側からは、飯星ワルテル、ウィリアン・ウー両連邦議員、フルラン前商工大臣、植木茂彬元鉱山動力大臣らが出席、百年にわたる日本移民の歴史に思いを馳せるとともに、将来の両国の友好関係を誓い合った。


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2008年新年特集号

2世最高齢から最古移民、最新世代の6世までを一挙に取材。百周年行事カレンダーから全伯の百周年記念事業、あちこちに散らばる鳥居を紹介する「私の町の鳥居自慢」、百周年の準備状況を「ざっくばらん」に語った編集部座談会など、今年も強力な内容が山盛りです。

こんな立派な鳥居があちこちに!


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