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2007年12月28日付け

聖市が百周年式典会場費用、四百万レアルを負担――。来年六月二十一、二の両日のサンボードロモで挙行される百周年式典、十三日から二十二日に行なわれる文化週間の施設賃貸料、使用期間中にかかる経費四百万レアル(二百万ドル=約二億円)を聖市が負担する予算案が二十日に市議会で可決された。聖市議会百周年委員会の野村アウレリオ委員長が二十七日午前、サウーデ区の事務所で記者会見を開き、明らかにした。式典全体にかかる費用を百周年協会は、市の負担を除く約一千万レアル(五百万ドル=約五億円)としている。この金額を本番までの残り半年間で捻出することが大きな課題となり、まだまだ手放しで喜べない状況だ。
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