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2007年12月20日付け

聖州ノロエステ線プロミッソン市(旧上塚第一植民地)の市立大学で十五日夜、「移民の父・上塚周平伝『荒野の人』」(能美尾透著、ニッケイ新聞刊)のポ語版『O
Homem da Mata Salvagem?A Saga de Shuhei Uetsuka』の出版記念会が行われ、市長はじめ約二百人が集まった。近年とみにその業績を見直す機運が日伯両国で高まっている上塚周平翁の本だけに、同地百周年記念行事の開始を告げるイベントとして、さらにノロエステ地方全体の価値を強める起爆剤にと〃日本移民のゆりかご〃も湧いている。
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