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2007年12月5日付け

全伯二十二地域から六十六人が参加した「第一回文協統合フォーラム」が一、二の両日、文協ビルで開催された。「文協の理念と役割を認識し、理事会と地方理事との関係を強化し、統合を図ること」が目的。作家イサミ・チバ氏の講演や分科会、パネルディスカッションに加え、文協の活動紹介やブラジル日本移民史料館、イビラプエラ公園の日本館も訪ねるなど充実したプログラムが行なわれ、無事閉幕した。参加者により、各地方で報告会が行なわれるほか、今回のフォーラムの結果が収められたCDが配布される。日系団体連絡委員会の桂川富夫委員長は、「一度会ったことで関係が近くなったのでは」と話し、今後同委員会の会合の内容なども各地方に連絡することで、より一層の関係緊密化を期待している。
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