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2007年11月28日付け

ヴァルゼン・グランデ文化体育協会(田村忠男会長)の創立七十五周年式典が二十五日、ヴァルゼン・グランデ・パウリスタ市の同会館で開かれた。子弟教育への情熱の下、聖南西地区で最も早く発足した同文協。旧コチア産業組合中央会とも深い関わりを持ちながら、同会解散後の困難を乗り越え、今日まで絶えることなく歴史を刻んできた。式典当日は約二百人が集い、さらなる発展へ誓いを新たにした。
当日はロッケ・デ・モラエス市長のほか、上原幸啓ブラジル日本文化福祉協会会長、森エリオ聖南西文化体育連合(UCES)会長などが来賓として出席した。
式典に先立ち午前十時から仏式の先亡者追悼法要。イビウナ日伯寺の桜井聡祐僧侶が導師を務め、代表者が焼香した。
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