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2007年11月22日付け
ブラジル籍日系男性による浜松市のレストラン経営者強盗殺人事件が発覚してから、本日二十二日で丸二年が過ぎた。日本政府による国外犯処罰(代理処罰)要請はすでに三例目を数えるなど、犯罪容疑者となった在日ブラジル人の帰伯逃亡問題は、日伯関係の中で大きな比重を占める問題となっている。そのきっかけとなったのが、〇五年、静岡県湖西市で在日ブラジル人女性との間で起きた交通事故だ。この事故で娘を亡くし、現在NPO法人「国外逃亡犯罪被害者をサポートする会」理事長を務める山岡理恵さん(同市在住)がこのほどニッケイ新聞の取材に対し、現在の心境や今後の目標を語った。
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