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2007年11月14日付け

ブラジル日本都道府県人会連合会主催のイベント「フェスティバル・ド・ジャポン(日本祭)」のバザリスタ担当が、業者からの出店料を県連に収めないまま音信不通になっていることがニッケイ新聞の取材で分かった。三年前から、日本祭に関わっているというこの担当は、宮原ジュリオ氏。県連事務局によれば、「十四レ万は収めているが、三万レほどが未納」だという。県連では十三日現在、同氏と連絡が取れない状態が続いており、事の真相は不明のまま。加藤恵久実行委員長は、「何かのいきさつがあるのか…全く分からない」と苦りきった表情を見せながらも、今月二十九日の代表者会議までには対応を決めたいとしている。
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