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2007年10月4日付け
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ブラジル人の空手家フラビオ・ビセンテ・デ・ソウザさん(34)は聖市東部にあるビラ・カロン区でスポーツジムの一室を借りて沖縄空手の道場を開いている。沖縄少林流空手道沖縄古武道五段の免許を持ち、沖縄古武道神武会ブラジル支部の支部長を務め、小林流義昭道場で約九十人の門下生に古武道と空手を指導。沖縄県系人の間では「フラビオ先生」の愛称で親しまれている。昨年沖縄で開かれた第四回世界のウチナーンチュ大会にも参加。十一月十一日には沖縄県人会で第一回目の演武会を開催する。消防士という仕事のかたわら、週末には各地で空手古武道のデモンストレーションを披露するなど多忙な毎日を送るフラビオさん。沖縄に対する熱い思いの一端を聞いてみた。
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