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2007年10月3日付け

一九五七年から六四年まで十四次の沖縄産業開発青年隊員、三百三名がブラジルの地に降り立った。今年初渡伯から五十周年を迎え、九月三十日、かつての青年隊OBたちで組織する在伯沖縄青年協会(宮平守雄会長)が青年隊着伯五十周年記念式典をジアデーマ市のブラジル沖縄文化センターで盛大に開催した。OB、関係者ら千二百人以上が出席、半世紀の歩みを振り返った。母県からは青年隊関係者五人、ボリビアからも一人が来伯、国内でもブラジリア、カンポ・グランデなど遠方から節目の式典に参集した。
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