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日系社会ニュース

2007年8月23日付け

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 雨が降るとぬかるみ、晴れると土埃が舞うラーモス移住地への泥まじりの砂利道もすでに過去の思い出となっている。昨年には、アスファルト舗装がほぼ終わり、来月八日の桜祭りには、開通式が行なわれる。移住地挙げての喜びの日には、ルイス・エンリッケ州知事や同移住地にゆかりのある斎藤準一空軍大将にも出席を打診しているよう。 
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 松尾治・百周年執行委員長が一カ月以上、訪米、訪日のため、ブラジルを留守にする。日本でのPR活動などを行なう。他のことをする時間はないほど、スケジュールが厳しいだけに関係者と話を詰めることも難しいだろう。本来ならば、日本側で地ならし、資金集めをする協力者もいてもいいのだろうが。ブラジル側でも、重責が松尾委員長にかかっている今、この一カ月は大きい。

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ニッケイ新聞は、ブラジル国サンパウロ州サンパウロ市で発行されている、移住者や日系人・駐在員向けの日本語新聞です。


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