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2007年8月18日付け

ブラジルの空に、風車の虹を――。来年に控えた日伯交流年事業の一つとして、プロジェクト「逢いたくば」の準備が進んでいる。写真家の八木仁志さん(ヴィーナスジャパン代表、日本写真家協会会員)が撮影したパラナ州の移住者・日系人の写真展とあわせ、風車(かざぐるま)で、ローランジアのパラナ百周年式典会場に虹色のアーチをかける構想だ。事業はこれに音楽関係のイベントを加えた三本柱になるという。先月来伯した両氏にプロジェクトの概要を聞いた。
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