トップニュース
2007年8月8日付け

日系生徒、教師のいない学校でも「ニッポン」学ぶ――。聖州教育局の日本文化教育プログラム「VIVA・JAPAO」への参加申請は、州内九十学区のうち、実に八十一学区三百十六校(プロジェクト数は三百四十七)が行なっており、約二十三万人の生徒が日本文化に触れる予定だ。このたび、多くの在日ブラジル人が住む中部地方から、教師八人が国際協力機構(JICA)中部主催の開発教育指導者研修「教師海外研修プログラム」を利用し、VIVA・JAPAO実施校を視察訪問した。「これほど日本文化が受け入れられているとは。在日子弟の背景も含め、教育の場で伝えていきたい」と教師らは、驚きをもって話した。
日系社会ニュース
ブラジル国内ニュース
コラム・エッセイ