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2007年7月25日付け

ブラジル日本都道府県人会連合会主催の「フェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り)」は、舞台での郷土芸能や各団体の展示などで多くの人を楽しませた。しかし、一番の人気はなんといっても県人会の郷土食。天気によって左右されるし、今年は衛生局から細かい指摘をされていただけに、準備にかなり神経を尖らせていたようだ。その甲斐あってか、各ブースではほとんどが長蛇の列を作って、閉店時間を前に売り切れになるところが目立った。今回は過去最高の五十団体(内四十三県人会)が参加し、多くの来訪者を楽しませた。
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