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日系社会ニュース

2006年8月30日付け

大耳小耳

 今まで土曜日に開催されていた文協理事会だが、今回試験的に月曜日の正午に。出席者は十三人。これはほぼ変わらない数字だ。出席者が少ないことから、地方理事にアンケートを取った結果だが、二人の理事しか来なかった。元々は「地方からも来やすいのでは」ということで今年から土曜日開催が始まったのだが、各地方で行事は週末だから難しい。以前は金曜日の夜にやっており、「親戚の家に泊まるか知り合いと一杯。次の日はリベルダーデで買い物できたから良かった」との声も。文協は再度開催日の検討を行うという。
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 先週末に実施された援協施設訪問は朝七時と早朝の集合。当日は同協会が「福祉センター」建設予定地としてリベルダーデ区に購入した土地が駐車場となったが、付近で道がわからずうろうろしていたある参加者の夫婦が、通りがかりの若者五人組に車を奪われる事件が起こった。幸いケガもなく、昨日(二十九日)に聖市アクリマソン地区で車が乗り捨てられていたのがわかったという。夫婦は予定通り施設訪問に参加したが、やはり、がっかりした様子だった。
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 先日、夕方のコンセレイロ・フルタード街を歩いていると「ガシャーン」と突然、窓が割れる音と共に叫び声。アサウトだった。信号で止まった車の窓を割り、助手席の荷物を引ったくって逃げた。友人から聞いた話も含めると、先週だけで同街でのアサウト被害は二件。どちらも複数の少年たちによる犯行らしい。読者の皆さんもご注意を!

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ニッケイ新聞は、ブラジル国サンパウロ州サンパウロ市で発行されている、移住者や日系人・駐在員向けの日本語新聞です。

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