コラム 

 本紙三面、JICA青年ボランティアによるリレーエッセイ「最前線から」が十三日付けで五十回を迎えた。週一回掲載だから、約一年になる。
 サンパウロ、パラナ両州はもとより、ロンドニア、アマゾナス、パラー、セルジッペ、ペルナンブコ、マット・グロッソ、エスピリト・サント、トカンチンスの十州から二十五人が参加。
 普段見聞することのない他地方の文化、習慣、さらに地元文協の活動や日本語教育の現状など、読者に関心を持って迎えられたように思う。
 なお、コロンビア、パラグアイ、ドミニカなど国外からの報告が企画に広がりを加えてくれた。
 短期間の滞在で何をどう切り取るのか―、現代日本の若者の視点が見えて興味深い、と某読者。これからはシニアの参加も予定しており、一層読み応えのある内容となっていきそうだ。ご期待下さい。     (剛)

06/07/14


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